| 自然素材 |
国産の無垢材をなるべく使用 無垢は、人の心と身体にやさしく、住む人に心地よい温かみを感じさせてくれます。日本の木は、寒暖の差が著しい気候風土によって強度に優れ、年数が経つほどに美しいツヤが出るという魅力を持っています。また、無垢のフローリングは、キズや汚れが目立ちにくい特性があります。よく木を切ることが自然破壊になるのでは?と思われているようですが、実は違います。今まで、日本には住まいづくりに十分な森林資源がありながら、輸入材に頼ってきました。その結果、伐採期を過ぎた生産林が余っており、このまま放置しておくと、森林は自然死する危険性があるのです。建築材は、計画的に植林、伐採することで、自然を破壊せずに供給することができます。私たちは国産材を利用することで、日本の生産システムを活性化させ、日本の森林資源を守ることにつながると考えています。 健康で安心な住まいづくり 数年前から、シックハウス症候群の問題が採り上げられていますが、最近では気密性を高めることを重視しすぎて、その温度差により、湿気や結露を発生させています。そのためカビやダニの温床となり、小児ぜんそくやアレルギーの原因、また腐朽菌の繁殖により、家の耐久性を著しく低下させることにつながっています。さらに気密性が高いところに、人体に悪影響を及ぼす化学物質を使った建材、合板、ビニールクロス、などが数多く使用され、湿疹、頭痛、めまい、吐き気、ノイローゼなど、体調不良を訴えるケースが増加しています。 そして今では、家を建てるときには、土地選び、間取りや設備といった機能や利便性についてはもちろん、自然素材の建材や環境負荷が少ない部材を選択するなど、健康で快適に暮らすことができる空間づくりが重要視されるようになりました。私たちは、自然素材の使用にこだわり、有害物質の発生しない、健康で快適に暮らすことができる空間をつくり上げています。 長時間を過ごす空間ですから身体への負担が少ない家にすべきことが大切です。 |













無垢は、人の心と身体にやさしく、住む人に心地よい温かみを感じさせてくれます。日本の木は、寒暖の差が著しい気候風土によって強度に優れ、年数が経つほどに美しいツヤが出るという魅力を持っています。また、無垢のフローリングは、キズや汚れが目立ちにくい特性があります。
数年前から、シックハウス症候群の問題が採り上げられていますが、最近では気密性を高めることを重視しすぎて、その温度差により、湿気や結露を発生させています。そのためカビやダニの温床となり、小児ぜんそくやアレルギーの原因、また腐朽菌の繁殖により、家の耐久性を著しく低下させることにつながっています。